公共的な上映の場、コミュニティシネマの魅力や重要性を伝えるため、全国のミニシアターやシネマテークが共同で開催する映画祭「コミュニティシネマフェスティバル」。
記念すべき第1回のコミュニティシネマフェスティバルは、“日韓映画館の旅”というテーマにて互いの国でまだ公開されていない作品を軸に上映作品が選ばれています。
アテネ・フランセ文化センターを会場に、2026年2月12日(木)から2月21日(土)まで(日曜休館/9日間)コミュニティシネマフェスティバルvol.1「日韓映画館の旅」関連企画として、“1950年代韓国映画傑作選「50s Korean Cinema Masterpieces」”が開催されます。
2月21日(土)のトークに、東京国際映画祭 石坂健治シニア・プログラマーが登壇します!16:50~上映『地獄花』上映後、四方田犬彦さん(比較文化研究者・映画研究者)、崔盛旭(チェ・ソンウク)さん(映画研究者)、石坂SPのトークが行われます。
(トークは特集上映チケットの半券提示で入場無料)
日本初上映となる『洛東江』をはじめ、韓国映像資料院が収蔵する50年代の傑作7作品のデジタルリマスター版をまとめて観ることができる貴重なこの機会に、上映とトークをぜひお楽しみください。
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詳細は上記リンクのアテネ・フランセ文化センターHPよりご確認ください。
◇ ⇒「コミュニティシネマフェスティバル」公式サイト
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