2026.02.06 [更新/お知らせ]
アジア全域版アカデミー賞「第19回アジア・フィルム・アワード」マスタークラスにチャン・ツィイー、ジャ・ジャンクー監督、ファン・ドンヒョク監督 登壇決定!

マスタークラスにチャン・ツィイー、ジャ・ジャンクー監督、ファン・ドンヒョク監督 登壇決定!
 
アジア・フィルム・アワード・アカデミー(以下、AFAA)は、2026年3月15日(日)香港で開催予定のアジア全域版アカデミー賞「第19回アジア・フィルム・アワード」(以下、AFA)で、アジアを代表する映画人3名によるマスタークラスを行うことを発表しました。
 
マスタークラスのゲストに迎えるのは、世界三大国際映画祭に選出されたジャ・ジャンクー監督(『長江哀歌』)、国際舞台での活躍が目覚ましい女優チャン・ツィイーさん、そして世界的ヒットシリーズ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督の3名。
 
チャン・ツィイーさんは、第32回東京国際映画祭(以下、TIFF/2019年)コンペティション部門の審査委員長を務めたほか、主演作『She Has No Name』(ピーター・チャン監督)が昨年TIFFで上映されました。また、ジャ・ジャンクー監督は第36回TIFF (2023年)では小津安二郎生誕120年記念シンポジウムに登壇しました。AFAマスタークラスでは、演技、映画制作、ドラマ制作の3領域にまたがり、多角的な視点で現代映画の奥義を探求します。
 
また、AFAユース・アンバサダーには、BLドラマ「The Yearbook」などで知られるピーラウィット・アッタチットサターポーンさん(タイ、別名:ミーン)、東京国際映画祭に出品されたマレーシア映画『幼な子のためのパヴァーヌ』『母なる大地』での演技が記憶に新しいナタリー・スーさん(香港)、最新出演作『96分』の日本公開を控えるケント・ツァイさん(台湾)が就任しました。異なる地域やバックグラウンドを代表する3人の俳優は、意欲的に挑戦と進化を続ける者として、次世代のアジア映画における多様性とダイナミズムを体現しています。15日(日)には授賞式に出席し、映画ファンと交流するとともに、未来を形づくる新たなエナジーを吹き込みます。
 
2023年以降、AFAの特集プログラムは映画ファンの熱狂的な支持を集め、上映やトークに高い関心が寄せられています。マスタークラスに加え、上映プログラム「アジアン・シネラマ」や対談イベントも予定されており、詳細は近日中に発表予定です。また、マスタークラスの限定パッケージ版チケットを含む、第19回AFAのチケット第一弾は、2月10日(火)11時(日本時間正午)より発売予定。
 
第19回アジア・フィルム・アワード マスタークラス
ファン・ドンヒョク 「Netflixの世界的ヒット『イカゲーム』のクリエイター」
日時:3月15日(日)13:00(日本時間14:00)
 
ジャ・ジャンクー 「普通の生活から時代の記憶への転換」
日時:3月15日(日)15:30(日本時間16:30)
 
チャン・ツィイー 「中国から世界の舞台で活躍する女優」
日時:3月15日(日)18:00(日本時間19:00)
※マスタークラスの詳細と3人のアンバサダーの略歴は、AFAAの公式サイトをご参照ください。(英語ページ)
 
 


アジア・フィルム・アワード (主催:アジア・フィルム・アワード・アカデミー)
2007年に創設されたアジア映画を対象とした映画賞。東京国際映画祭は2013年より、香港国際映画祭、釜山国際映画祭と共にアジア・フィルム・アワード・アカデミーを創設し、アジアの映画業界と連携し、その年のアジアの映画人を表彰しスポットライトを当てることでアジア映画ファンの創出、世界へのアジア映画の振興、文化交流を図っています。
アジア・フィルム・アワード公式サイト:www.afa-academy.com

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